SUN ARROWS 【製造業】利益構造設計士

一本の矢は、 折れる。 三本の矢は、 折れない。

社長という一本の矢だけで、
会社を支えていませんか。

社長の方針。幹部の判断。現場の改善。
この三本が束になったとき、会社は誰か一人に頼らずに前へ進み始めます。

Scene — 原点

社長になった日。待っていたのは、
椅子ではなくカオスだった。

異例の、任期途中での就任。
目の前にあったのは、キラキラした新社長の椅子ではなく、「何も決まっていない」「ルールがない」という荒波だった。 何から手をつければいいのか分からない。
焦るほどに足元がすくわれ、虚無感だけを残して一日が終わる。 誰かに支えてほしい。
自分の進んでいる方向は、正しいと言ってほしい。 ——孤独と不安に押しつぶされそうな夜が、何度もあった。 いま私が「経営者の負担を軽くしたい」と願う原点は、間違いなく、あの時の痛みにある。
弓に三本の矢をつがえ、太陽へ向かうサンアローズのシンボル

Origin — 社名の由来

社名に、支援のすべてを込めました。

SUN ARROWS——太陽へ向かう、三本(SAN)の矢。

一本の矢は、折れる。
三本の矢は、束になれば折れない。


社長の方針。幹部の判断。現場の改善。この三本を束ね、太陽——会社の未来へ放つ。

それが、私たちサンアローズの仕事です。

想いの全文を読む

Service — 支援で整える三つの形

束ねるために、三つの形を整えます。

支援は、話を聞いて終わるものではありません。会社の中に残り、現場で使われる「形」までつくります。

第一の矢

社長の判断基準を
言語化する

社長が何を見て、何を優先し、どこで止めるのか。頭の中にある基準を、幹部が使える言葉に整えます。

第二の矢

幹部会議を
判断の場に変える

報告で終わる会議から、誰が、いつまでに、何を変えるかが決まる会議へ。幹部が次の一手を持ち帰れる場にします。

第三の矢

現場改善を
利益額で見える化する

忙しさではなく、利益に効いているか。改善テーマを担当・期限・数字でつなぎ、続く形にします。

経営者向けセミナーで話す井口大成
経営者向けセミナーにて

Profile — 代表

私は、かつて一本の矢でした。

製造業の社長として、売上を5.6億円から11億円へ伸ばしました。
それでも、会社が伸びるほど、判断も改善も、最後は社長に集まっていきました。

一本の矢だけでは、会社は続かない。
社長の方針、幹部の判断、現場の改善。
三本の矢が同じ方向へ飛ぶ会社づくりを、いま私は支援しています。

株式会社サンアローズ 代表 井口 大成

代表を見る
経営者向けセミナーで登壇する井口大成と参加者
経営者向けセミナーにて

Seminar

机上の話ではなく、経営者の前で語ってきたこと。

現場の違和感、幹部とのズレ、利益につながらない忙しさ。
同じ悩みを抱える経営者へ、実体験をもとに伝えています。

Contact

まだ言葉になっていない違和感でも、構いません。

初回は、売り込みではなく現在地の整理から始めます。三本の矢のどこが折れかけているのか。90分で、一緒に見ます。